岩手&名刺&生活

今日の盛岡?岩手? 今日の名刺?仕事?デザイン? 今日の身近な出来事?日々の生活?

名刺用紙エンボス(型押)も、いいかも・・・。

 ようやく名刺用紙販売所名刺用紙エンボス(型押)をUP!印刷はシンプルが好き!でもシンプルだけじゃチョット・・・というお客様におすすめします。名刺用紙エンボスの色はほとんど真っ白。一見すると真っ白なだけ。でも用紙に触ったり、良く見て見ると名刺用紙エンボス(型押)の模様が・・・。絹目、格子、梨地たまいし、くも、あられの6種類。
 さりげないけどチョット良い。チョット和風のイメージ。しかも用紙の厚さは、約0.31mm、シッカリした厚さです。この名刺用紙用紙のコシがシッカリしています。名刺用紙としてはモチロン、そのコシの強さを生かして、もっと別の用途もありそうです。
 たとえば名札。首に吊り下げタイプのものも、クリップタイプのものもありますが、チョット気になるのは、ときどきヨレヨレの名札を見かけます。こんなときこそ厚手のコシのシッカリした名刺用紙の出番かも知れません。コシがシッカリした名刺用紙で、元気イッパイのあなたを演出してはいかがでしょうか?
 もっとも、厚手のコシのシッカリした名刺用紙なら、価格的には、標準紙:本ケント標準紙:特Aが最適かもしれません。
 

名刺と会社と看板と定年

 昔、名刺はほとんど身分証明書でもあったような気がする。まともな企業にまともに勤めたことの無い私には経験が無いが、まともな企業に勤めている方にとっては、相手に名刺を出すときは、チョット誇らしいものであったらしい。こちらが名刺を出す瞬間の、相手の反応はいろんな事の集大成?としての反応でもあったらしい。
 ただ、その会社名刺を持つということは、言い換えるとその会社看板を背負っているということでもある。名刺を相手に出すときは、会社を代表しているということでもあった。決して会社内の地位は高くない場合でも、相手にとっては、あなたは会社代表者なのである。
 モチロン、良い意味での会社代表者は問題ないが、いつの間にか、別の意味で名刺会社看板と一体化してしまう。20年30年の間に看板たる名刺は、いつの間にか自分そのものになってしまう。そして定年名刺という看板が消えたときこそ、本当の意味で実力が試されるのかも知れない。
 そろそろ定年が見えた方は、会社看板なしの本当の自分の名刺を考えたほうが良いかも知れない。もっと言うと、バリバリ現場で仕事しているときから、仕事の肩書きなしの自分だけのプライベート名刺を用意すべきなのかもしれない。何しろ、人生は長いのである。

増田知事は競馬問題の結論を断念すべき

 岩手県競馬組合の存続か廃止か&融資問題が大きな問題となっている。県議会も再び結論を持ち越した。各地の住民説明会でも、厳しい意見が多いという。
 増田知事の任期も少ない。岩手県知事選の告示も1ヵ月後に迫っている。存続か廃止かの結論を急いで、増田知事の任期中に結論を出しても、実際の存続か廃止か&融資問題は、後任知事の大きな仕事となってしまう。
 増田知事は、この際、競馬組合の存続か廃止か&融資問題の結論を断念すべきである。来月には、知事選が告示される。新人4人が立候補を予定している。芦名鉄雄氏、菅野恒信氏、達増拓也氏、柳村純一氏である。立候補者に競馬組合の存続か廃止か&融資問題を政策・マニフェストで競ってもらうのが、県民には一番わかりやすい。4人には、もっと違うアイデアがあるかもしれない。それこそが知事の選戦で、県民が聞きたい政策・マニフェストである。
 任期切れ間際に、大きな宿題(買物?出費?)を決めてしまって、払いは後任の知事に任せるのではなく、買うのか買わないのか?買うならどう買うのかを、後任の知事に任せるべきである。
 知事の仕事は決断だけではない。その決断を実行することが仕事なのである。どのような結論になろうとも、後任知事の大きな大きな行政課題になることだけは確かである。決断だけで実行は後任の知事に任せるでは、県民は決して納得しないと思う。

名刺用紙ホワイトと印刷色ブラックの相性

 名刺用紙印刷色には相性がある。用紙印刷色で、もっとも多い組合せは、名刺用紙ホワイト印刷色ブラックである。これはスタンダードであり、特に何も無い・・・というわけにはいかない。名刺用紙ホワイト印刷色ブラックの組合せが、イマイチの時もヤッタ!のときもある。
 イマイチやなあと感じるとき。ヤッタ!と感じるとき。それは、名刺用紙ホワイト紙質にもよる。薄口のチョット透き通るようなホワイトから、特厚のシッカリした用紙まで、ホワイトもいろいろあって、それぞれ、イマイチもヤッタもある。結局、名刺用紙が良いか悪いかではなくて、名刺用紙印刷色相性なのだろう。
 用紙だけではなくて、レイアウト書体にも由来する。用紙ホワイト印刷色ブラックに、ピッタリのレイアウト書体のときは、ヤッタ!である。一方、レイアウト書体はヤッタ!なのに、用紙ホワイトに印刷するとイマイチの場合も多い。
 ・・・で、以前は名刺をいただくと、印字品質やレイアウトを注意してみていたが、最近は、名刺用紙印刷色相性に、関心が妙に移ってきたように思う。
 

東京マラソンと多人数記録測定システム

 東京マラソンが昨日行われた。約3万人が走ったそうである。その3万人のスタートだが、最後尾の方は号砲から、約20分後にやっとスタートできたそうである。
 東京マラソンスポーツなら、タイムを計るのなら、約20分後のスタートの方の、記録上のタイムはどうなっているのだろうか。3万人のスタート順も、どのように決めるのか良くわからないが、せめて、1000人単位ごとに時間を、1分後れスタート、2分遅れスタートなどと、タイム調整できないものだろうか? 
 現代はIT社会なそうである。監視カメラもある。ICタグもある。それ以外にもいい方法はあるのかもしれない。IT時代の新しい多人数マラソン記録測定システムを、誰か発明してはくれないだろうか?
 もっとも、案外、私が知らないだけで、もう稼動していたりして・・・。
 

携帯電話機能がついたデジタルカメラ

 最近の携帯電話はすごいらしい。電話もメール画像動画も、WEBも、どうもすごいらしい。どうもすごいらしいとしか書けないのは、私は携帯電話をもっていないためだ。
 なぜ持たないかというと、元来、電話がきらいだからである。電話は本当に不得意である。でも、まったく電話しないわけにもいかない。・・というわけで、10年以上前(いつだったか忘れた!)のPHSをまだ使っている。その当時はDDIという会社だった。・・で、不得意な電話も、ほとんど仕事場の固定電話?で済んでしまう。モチロン、メールはパソコンからのみである。ただ、それでも、移動用電話?は、無いわけにはいかない。
 話は変わって、最近のでデジタルカメラはすごい。こちらは実際に使っている。静止画(写真)だけでなく、動画もすごい。写真はプリントにも十分耐える品質である。モチロン、も取れる。長時間の動画でなければ、もうビデオカメラは不要である。
 まとめ:いっそ私のような、電話嫌い用に、最低限の電話とメールの機能をつけた、静止画(写真)&動画品質バッチリの、デジタルカメラが発売になれば、必ずカメラを持ち歩く私には最高である。

岩手&盛岡に本社を置く地元企業が必要

 課題抱える中心市街地 都市衰退に歯止めをとまちづくりシンポ・・・鈴木浩福島大学教授は、政府の市場原理・規制緩和路線による都市再生が、地方都市の衰退の要因の一つと主張。「地方には何の力も発揮しなかった。選択と集中は、一人勝ちの社会を進めた。地方東京の仕組みが広がった。大手SC(ショッピングセンター)の売上の大半は、本部に送金される。大手住宅・マンションメーカーも同じ。地方の経済に回らない。新たな中央集権の手法」と政府の施策を疑問視した。(以上、盛岡タイムス 2月19日記事より引用)
 昔(30-40年前)と、現在の大きな違いは、昔はたくさんあった地元本社の企業が、いつの間にか減っていったことと深い関連があると思う。昔は、50人の会社も10人の会社も、本社は、地元(たとえば盛岡)で、モチロン、地元の社長もいたし、総務部長もいた。
 ところがいつも間にか、本当の地元企業がどんどん消えていった。コンビニの社長は本当の社長とは言えない。なぜなら本当の経営権なんて無いから。事務機販売の企業だって、問い合わせも全て、東京仙台だったりする。自動車のディラーの会社も、北東北でひとつの企業だったりする。
 本当に地方都市の将来を考えるなら、地方都市本社を置く、そんな小さくとも元気な企業が必要だと思う。地元の本社を置く、小さくとも元気な企業がたくさん存在しない限り、地方都市の将来なんて、決して明るくないと思う。

和紙風の名刺用紙はテスト印刷が大切!!

 当店(デジタル名刺宅配便)では、和紙風の名刺用紙への印刷は出来ない。・・・が、当店(名刺用紙販売所)へ「和紙風の名刺用紙はありませんか?」という問い合わせが、最近、どういうわけか、急に多くなった。
 その都度「すみません。和紙風の名刺用紙は、扱っていないんです。ごめんなさい。」と、お断りしていたが、ついに、断るのも飽きて、(本当のことを言うと、当店で印刷はできないものの、名刺用紙としては、本当に興味深い!) 和紙名刺用紙の取り扱いをスタートさせた。
 ただ、お客様へのお願いは、どんな印刷方法の場合も、必ずテスト印刷を、お願いいたします。和紙風の名刺用紙は、用紙の表面が、凹凸があったり、チョットボサボサだったり、用紙の厚さが、超!厚かったり・・と、やはり通常の名刺用紙とは異なり、扱いにくい面も実際にある。
 一方で、通常の名刺用紙には無い、面白さもしっかりある。興味をもたれた方は、まず、お目当ての和紙風の名刺用紙を1箱か、または、和紙(風)の名刺用紙の全種類サンプル(6種類:各17枚入り)で、必ず!!テスト印刷をお願いします。

 余談:最近思うこと
 特殊な名刺用紙は、和紙風の名刺用紙に限らず、名刺以外のもっと何か違う用途があるように思う。チョット手書きで短い挨拶状?? 案外、飲食店のメッセージ予約席表示??
印刷が難しい分、和紙風の名刺用紙の領域は、逆にもっと広がるのかも知れない。

岩手:吹雪の高速道は走行してはいけない!

 の降っている高速道は怖い。高速道の怖いのは、路面よりも、降っているである。特に吹雪いているときは、絶対、高速を利用してはいけない。昨日も岩手八幡平市の高速道で、多重衝突事故が発生、7人が重軽傷、うち一人が重体となった。
 かなり前の話、お日様も出ていて、さほども降っていなかったので、盛岡から花巻まで高速に入った。ところがまもなく吹雪となった。紫波ICで降りようかと迷ったものの、大丈夫、たいしたで無いと、結局、花巻までいくことにした。
 ところが、紫波を過ぎた途端に、猛烈な吹雪。前がまったく見えない。後ろも見えない。大型トラックは、煙を上げながら、追い抜いていく。上を見上げると、お日様が見える。何のことはない。わずか2m程上は、そこそこ晴れているのである。吹雪と大型トラックの巻き上げる煙で、小さな私の車の視界はゼロである。
 しかし、高速は止まれない。前の車の位置もわからない。後ろの車がどこにいるのかもわからない。ブレーキも踏むことが出来ない。スピードを落とすことも出来ない。生きた心地がしないとはこんなことかと思った。幸い何事もなく花巻についた。・・・の降っている高速道は、絶対、利用してはいけない。

外科医と内科医。そのまんま東と東国原英夫

 外科医内科医。アメリカ駐在とイラク駐在。そのまんま東東国原英夫
 最近、身内が入院中のため、病院に毎日通っている。そこで感じたこと一つ。外科医はいかにも外科医のようなつきで、内科医は、なるほど内科医のような雰囲気である。
 同様に、ニュース番組のテレビの中継などで、たとえばアメリカからの映像の場合、その日本人は、どこかアメリカ人っぽく見える。イラクからの中継映像では、やはりイラク人といえば、そうも見えるようなが映しだされる。
 最近、宮崎県知事に当選した東国原英夫氏は、今ではシッカリ知事のになっている。以前のそのまんま東では決して無い。
 人間は、その場、その環境、その役割、その責任で、かくも印象が変わるもののようである。・・とすると、私たちが相手に対して持っている印象や、相手が自分(私)について有している印象も、何かのキッカケて簡単?に、変わってしまうものかも知れない。まるで名優のように。

名刺用紙の話:ホンワカなカラー用紙

 当店名刺用紙カラー用紙は、不思議な名刺用紙である。ハッキリ言って、あまり印字品質の良い用紙ではない。用紙の厚さは、約0.24mm。通常の中厚よりチョット厚め。古紙配合率70%。
 触感はホンワカやわらかい? このセチガナイ現代に、チョットほっとするような、今風に言うとチョットされるような。そんな用紙である。
 名刺を印刷していると、どっかでやっぱり印字品質が優先になってしまいがちであるが、案外、名刺には印字品質よりも、大切なものがあるのかも知れない。といいながら、印字品質はおろそかに出来ないが・・・。
 懐かしい昔の名刺は、印字品質は今より良かったのだろうか? いや、確実に今のほうが良いに決まっている。でも、カラー用紙は、どこか昔の名刺のホンワカさを受け継いでいるように思う。
 それでいて、今風なのである。女性に人気!の、ホンワカなカラー用紙である。

100万借りて、24000円毎月返済すると

 100万円を29.2%の金利で借りて、元利均等払いで、毎月24000円ずつ払うと、何年で払い終えるか?・・・という問題で・・・・答えはなんと、永遠に終わらない。
 *借入金額→1,000,000円
 *利率(年利%)→29.2
 *返済回数(回)→360 (30年)
 *元利総計(円)→8,781,796
 *返済方式→元利均等
 で、毎月24,337円の支払いで、30年目の360回目の支払いが44,813円だって。すごいですねえ、29.2%の金利借金って。なにか欲しいものを買うときには、やっぱりためてからが基本ですよね。ホントに!!

岩手&盛岡 暖冬の冬の雪の日の挨拶

 この冬は暖かい。そしてが少ない。その暖冬&少挨拶
 *あったかいですねぇ
 *気持ちわるいですねぇ
 *何か起こらないといいですねぇ
 *なんか変ですねぇ
 今日はやっとがまともに降っている。今日の挨拶
 *やっと降りましたねぇ
 *ホッとしますねぇ
 *ナンか安心しますねぇ
 やっぱり岩手盛岡の人間はが降って寒いのが好きらしい。

文字の太さと、名刺

 同じ書体、たとえばHG創英角ゴシックUB(ゴシック体の書体がわかりやすい)でも、文字によってさが違う。たとえば、「機」と「木」。当然ながら「機」は「木」に比べて画数が多い。たとえばワードなどで、HG創英角ゴシックUBで「機」と「木」を表示し、ポイントは72ポイントくらいの大きい文字にしてみよう。
 特に、縦の棒が「機」よりも「木」のほうが、シッカリい。もっと言うと「機」の文字以外(余白?紙?)の部分が、「木」に比べて非常に狭い。当たり前といえば、極めて当たり前。
 で、この文字以外(余白?紙?)の部分が、非常に狭い・・が名刺にとっては、非常に厄介である。名刺は、72ポイントくらいの大きい文字で印字なんて、非常にまれであって、通常は大きくても30ポイント以下、小さい文字は7〜5ポイント程度である。
 この小さい7〜5ポイント程度の文字のときに、問題が起きるのである。文字いのも問題だが、さらに文字以外(余白?紙?)の部分が非常に狭いのが大問題なのである。文字がつぶれてしまいがちなのである。これは何も書体だけに限らない。細くない書体はみんな問題なのである。

昔の名刺と未来の名刺

 名刺(今から40年前くらいまで)の名刺は、ほとんどが活版印刷だった。モチロンほとんどが黒一色の印刷だった。ほとんどが縦書きだった。そして用紙も白で厚い用紙だった。
 名刺の記載情報も、会社名、肩書き、名前、住所、電話番号、FAX番号くらいだった。だから文字の大きさも今よりはチョット大きかった。名刺の余白も多かった。
 今はどうだろうか。名刺の記載情報だけを見ても、上記情報にプラスして、ロゴやマーク、キャッチコピー、郵便番号、携帯電話番号、Eメール(パソコン+携帯)、WEBアドレスなど。モチロン、上記の全部が必ず入るわけではないが・・・。
 これからご高齢の方もどんどん増えていくが、文字は小さくなる。でも名刺はやっぱり今の大きさ一枚がベストだと思う。これからは、裏面をうまく活用したり、記載情報の選別が重要になると思う。案外、未来の名刺は、名刺を渡す相手によって、名刺記載情報を、シッカリ選別&区別する時代に向かうのかも知れない。

岩手:中洞牧場の牛乳

 岩手宮古田老中洞(なかほら)牧場がある。ここの牛乳は、恐ろしく値段が高い。そして恐ろしくうまい。飲んでみると、これが牛乳かとおもってしまう。詳細はWEBでご確認ください。http://www.nakahora-farm.co.jp/
 最近、地方商店街も、何でもかんでも「活性化」ばやりであるが、本当の活性化とは、一市民が、一住民が、自分なりの考えと自分なりの方法で、仕事(活動)していくことでは無いだろうか。
 活性化を必死に叫んでいる人間が、実は嘘っぱちで、活性化なんて、表立ってしゃべらずにコツコツ自分の道を実践された中洞牧場さんのほうが、実は「地域活性化」を実践しているのかもしれない。真実は常に、声の大きさ(でかさ)にあるのではないのかもしれない。

岩手雪まつり、今日の花火と甘酒

 岩手雪まつり花火は、2月の12日が最高だが、実は期間中毎日、チョットの花火を上げているそうである。そのチョットの花火のうちで、今日9日はチョット盛大に上げるそうだ。実際、12日の花火の際は、シッカリ混んで渋滞もおきやすい。案外、渋滞にもあわずに、花火もバッチリ楽しむなら、今日9日が最高かも知れない。
 で、その際におすすめなのが甘酒である。一杯150円で、何軒か出店している。そのそれぞれが別の店(企業?)なので、モチロンそれぞれ味が違う。県外客が買い求めるあま酒やさんと、地元客の買い求めるあま酒やさんが違うという。ヒントはシンプルが最高?

通常文書と名刺では最適の文字の太さが違う

 名刺の多くは55×91mmの大きさで、一般に4号と呼ばれる名刺サイズがほとんどである。その55×91mmのスペースに、会社名やら肩書きやら名前、住所、電話、FAX、携帯電話、Eメール、ウェブアドレスなどを記載するものだから、文字の大きさは当然小さくなる。
 そこで、問題になるのが、書体である。通常の文書では、いわゆる太ゴシックや太明朝を使用しているのは一向に構わないが、名刺に小さい文字で、太ゴシックや太明朝を使用すると、文字がつぶれてしまうということが、時々起きる。
 名刺は通常の文書で使用する書体よりも、チョット細めの書体が、バッチリという場合も少なく無い。通常の文書で太明朝の場合、名刺には中太明朝や中明朝が最適の場合もある。
 会社のロゴも名刺用にチョット細めのロゴを用意し、名刺に印刷してちょうど良い!という・・・そんな名刺専用ロゴに出会えたら、名刺屋稼業としては、気分は最高である。
 

岩手の方言:うざねはぐ

 私は、江刺(現、奥州市、旧伊達領)で育った。子供のころ(50年近く前)、おじいさんが「うざねはいだぁ」と良く言っていた。最初はどんな履き物なのかなぁと思っていたが、どう考えても意味が通じない。もっともそれらしい履き物も見たことが無い。
 おじいさんに「うざねはいぐって何?どんな履き物?」と聞いたら、「いいや、履き物なんかではない。うざねはぐってのは、苦労したという意味だ。たいしたうざねはいたなどというんだ!」と笑って教えてくれた。
 岩手には多くの方言がある(あった)が、私は「うざねはぐ」が、岩手方言横綱だと思っている。もっとも盛岡では「うざねはぐ」の意味がわかる人にあったことが無い。

子育てと仕事

 夫婦で大切なもの→子供、仕事、趣味、車、家、遊び、旅行・・・まだまだたくさんある。でも最近考えることは、たとえば仕事は、やり直すことが出来る。仕事は転職することも出来る。モチロンいろんな制限や条件はあるが・・・。
 と、考えると趣味、車、家、遊び、旅行などは、やり直すことが出来る。でも、子育てはやり直すことが出来ない。子供が赤ちゃんのとき、幼稚園のとき、小学校のとき、中学校のとき、高校生のとき・・・。そのときそのときが、待ったなしの勝負。子供が18歳になってから、6歳のときこうすれば良かったといっても、残念ながら(当然ながら)もう戻れない。
 と、考えると、全てに優先するのは、待ったなしの子育てなのかも知れない。出来れば、待ったなしの子育てを、夫婦で充分楽しみながら。

名刺用紙の色:ホワイト&アイボリー・・・

 よく「名刺用紙の色は、ホワイトですか?アイボリーですか?」などと、メールで聞かれる。「ホワイトです。」などと答える。・・・で、どうもすっきりしない。心のどっかで「違うんだなあ」と言っている。
 名刺用紙の色はホワイトでも、ホワイトが20種類あれば、20種類のホワイトがある。アイボリーもやっぱり、用紙の種類だけのアイボリーがある。みんな違う。全然違う。似ても似つかない。
 雪のようなホワイト。透き通るようなホワイト。マシュマロのようなホワイト。自然な?ホワイト。漂白したようなホワイト。チョット控えめなホワイト。頼りない(そこが良い)ホワイト。チョットえらそうなホワイト。だから名刺(用紙)は、おもしろい。
 

良い名刺用紙ってなに?

 名刺用紙は、種類は多い。当店で使用している名刺用紙は、いわゆる名刺用紙(だけではないが)専門メーカー(商社?)の、山桜平和堂に、お世話になっている。
 名刺を作っていて何が(どこが)良い名刺用紙と感じるかというと、用紙の触感だったり、印字品質だったり、出来た後の見栄えだったりする。モチロン用紙の色も気になる。
 ナンカ良くわからないけど、「イイ紙だなあ・・。」と思うこともあるし、印字品質はいいのだけど、「チョットなぁ」と感じる用紙もある。印字品質はイマイチでも、「すごいイイ!」と思う用紙もある。ナンカ名刺用紙も人間も、どこか似ているとおもってしまう。

岩手雪まつりと牛乳まんじゅう

 小岩井農場岩手雪まつりが開幕中、12日まで。この冬は雪が少なくて、雪像が少ないだの・・・いろんなことは省略。入場無料。
おすすめのみ記載。
1.小さな子供さんと一緒の場合は、そりを持参のこと。楽しく滑れます。子供は雪像なんてどうでも良くて、そりが一番楽しみ!!・・・たぶん。
2.カップルは、9日の19:30からの花火大会(4000発)。但し、渋滞が予想されるので早めに行動!!
3.お土産のおすすめは、牛乳まんじゅう。甘すぎずおいしい。食べやすい大きさ。(値段は忘れたが)安い。

名刺の文字の大きさが不ぞろい?

 同じ書体でも名刺文字の大きさが不ぞろいに見えるとがよくある。ジックリ見るとナンカヘン・・・ということがよくある。たとえば楷書(楷書も種類が多いが・・)で、日本物産株式会社などの場合、「日」が「本物産株式会社」に比べて、小さく見えてしまう事が良くある。そんなときは、「日」だけをほんのちょっぴり大きくして、バランスをとる。
 実際、普通の文書では、全然気にならないのが、名刺では気になってしまう。それはたぶん、一般の文書では「日本物産株式会社」は「文字情報」なのが、名刺では、「日本物産株式会社」という「会社名→ロゴ的?」として理解するからかも知れない。いずれ、気になりだすと、何とかバランスが取れるまで、がんばることになる。

名刺の文字のバッチリの黒。

 名刺文字の色は、黒が一番多い。まあ、当然!当然! この文字の黒を良く見てみませんか? ルーペ等で拡大拡大すると文字の色もシッカリわかる、バッチリの黒、黒に近いグレー、チョット茶色っぽい黒などなど・・・。
 黒に近いグレーも、チョット茶色っぽい黒も、意識してならまったく問題は無い。むしろ良い。でも、本当はバッチリの黒が理想なのに、バッチリの黒が出来なくて、黒に近いグレーになっているのは、チョットさびしいかも知れない。
 昔の(今もあることはあるのだが・・・)活版の名刺の文字は、バッチリの黒で力強くてチョット懐かしい。・・・と、いつも思い出してしまう。

岩手の知事選挙。増田さんと達増さん。

 統一地方選挙なそうである。岩手でも知事選挙が行われる。今までの知事増田寛也さんが三期で引退。民主党衆議院議員の