岩手&名刺&生活

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奥州・平泉・江刺・・・そして黄海

 私の生まれは、江刺である。今は、奥州江刺区になっている。江刺市から奥州市に変わることになったとき、大きい(広い)市名だなあ、でかすぎて大丈夫かなあ・・・と、感じた。・・・が、最近は、奥州江刺区を、なかなか良い住所だなあ・・・と感じている。一気に歴史が復活したように思う。
 昔の地名は長い年月を経て、比較的現在に残っているという。私はまったく詳しくは無いが、地名にはそれぞれ、その地域の歴史につながるいわれがあるのだろう。奥州江刺区になったとたんに、岩谷堂、伊手、田原、愛宕(おだき)、稲瀬、玉里、藤里、広瀬、梁川、米里の地名も、一気に光り輝きだしたように思う。
 もっと贅沢を言うと、平泉江刺区のほうが、もっとぴったりするように思う。昔、岩手県南はいわゆる奥州平泉の中心であった。たとえば、1057年の源頼義と安倍貞任が戦った、藤沢町の「黄海」は、平泉市藤沢区黄海がもっともふさわしいように思う。
 おそらく、近い将来、道州制(またはそれに近い制度)になって、今の岩手県も、3〜4程度の行政単位になるのかも知れない。そのときを見据えて、平泉市もチョット頭のどっかに置いておくのもいいかも知れない。

名刺用紙の選び方

☆1:やはり名刺用紙印字(印刷)品質が一番大切!!
 印字(印刷)品質が最重要とお考えの場合、名刺用紙を選ぶポイントは名刺用紙の表面の滑らかさで、お選びください。平滑(滑らか)であれば、平滑(滑らか)であるほど一般的に、印字(印刷)品質はよくなります。
 一般に名刺用紙の種類の少ない名刺作成&販売サイトは、印字(印刷)品質は、よいと思います。当店の名刺用紙の種類は多いので、印字(印刷)品質だけに注目すると、印字(印刷)品質のよい名刺用紙と、印字(印刷)品質のよいとはいえない名刺用紙がございます。

☆2:印字(印刷)品質も大切だが、名刺用紙触感さわり心地風合いも大事にしたい!!
 名刺用紙の表面が、平滑(滑らか)であればあるほど、名刺用紙触感さわり心地風合いという名刺用紙そのものの表現力(触感さわり心地風合い)は、乏しくなりがちです。
 印刷された文字やロゴなどが、名刺で表現したい全てならば、それはそれで良いのですが、名刺の表現力を、印刷された文字やロゴと名刺用紙触感さわり心地風合いを加えた総合力と考えた場合は、また、チョット名刺用紙の選択基準(評価)も変わってくるかも知れません。

☆3:光によって変色しやすく暗所での保存を必要とする名刺用紙??
 どんな名刺用紙でも、長い間には変色&劣化します。一般に、インクジェット用の用紙は変色が早いと思います。特に太陽光に弱いと思います。そのほかにも、用紙表面を平滑(滑らか)にするために、いろんな処理を施している用紙は、変色&劣化が早いように思います。
 当店では出来る限り、名刺用紙メーカーより、たとえば、名刺用紙を使用しない場合は「光によって変色しやすく暗所での保存」を、薦める名刺用紙は使用しないようにいたしております。どんな名刺用紙でも、一定の変色&劣化は避けられませんが、当店では暗所での保存を必要としないで、通常の状態で使用できる、名刺用紙で名刺をお届けを目標にしています。