岩手&名刺&生活

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美人の名刺用紙。

 美人な名刺用紙。
 いろんな名刺用紙を扱っていると、名刺用紙の性格まで見えてくるような気がする。性格の良い名刺用紙。かわいい名刺用紙。やさしい名刺用紙。美人の名刺用紙。健康的な名刺用紙。カッコ良い名刺用紙。モチロン、その逆のイメージの名刺用紙もある。
 一日中(大げさ!)見ていても飽きることの無い名刺用紙。一目ぼれする名刺用紙。モチロン、一目で、もういいやという名刺用紙を名刺をいただくことも多い。名刺用紙は印刷してこそ名刺だが、印刷しないままの名刺用紙を何十種類も並べてみると、これはこれで、別の異様な楽しい世界がある。
 名刺用紙も人間社会も、結局は同じなのかも知れない、

どんな名刺用紙がいいかなあ

 名刺を自分で作る、あるいは、名刺を注文しようとする場合に、何を一番気にするのだろうか?・・文字原稿?書体?文字の大きさ?どんな名刺用紙を使うか?
 文字原稿はシッカリ校正しても、名刺屋さんで「紙はどうします?」と聞かれても、多くのお客様は、「白い用紙なら何でも」とか「チョットクリームがかった紙で」とか「任せる!」という場合が多いかもしれない。
 でも、名刺もらったときって案外、名刺を触った瞬間に直感で「良い紙や!」とか「何だこの紙は!」とか、感じているのでは無いだろうか? 案外、そのとき既に「チャンとした会社や」とか「この人、大丈夫か?」とか、本題に入る前に、○×つけているようにも思う。
 名刺屋さんや印刷屋さんに頼むにしても、個人的に、あるいは会社で作るとしても、原稿の校正に注ぐエネルギーの何割かは、どんな名刺用紙がいいかなあ・・・と、悩んでいただければ幸いである

名刺・再生紙・偽装

 このところ、ハガキに始まり、コピー用紙も、再生紙の偽装のニュースが毎日のように流れている。中には、再生紙の割合が、1%とか数%とか。それも1社とかの話ではなく、製紙メーカーの7割、8割が、再生紙の偽装に加担しているという。
 何とかしないといけない問題だろうが、こと、名刺に限ってみると、当店でも、70%、100%の再生紙を使用している。現在のところ、メーカーや問屋さんからは特に連絡は無い。・・・そこで今まで再生紙に感じていたことをチョット書きます。
 モチロン、偽装は論外。・・・その上で、たとえば100%の場合、印字品質がある程度落ちるし、用紙の色(白色度)も、当然に落ちる。その上、品質や色も安定しない傾向がある。・・・そんな状況を、もっとお客様に認めていただけないかなあ・・・と感じている。
 用紙の仕入れの時期が異なると、色も若干違う。そんなときにお客様に名刺用紙が満足してもらえるか?印字品質がご満足いただけるか?・・・つい気になってしまう。もう少しお互い再生紙を気軽に使える環境になっていけばいいなあ・・・と感じるている。

デジタル名刺宅配便の表紙リニューアル

デジタル名刺宅配便の表紙を、やっとつくりなおしました。
■1996年8月スタート、おかげ様で満11年。
インターネット名刺通販スタートから、おかげさまで、満11年になりました。今まで多くのお客様に支えられ、今日に至っております。多くのお得意様に心から感謝申し上げます。これからも、シンプルでスタンダードな文字中心の、チョット懐かしい名刺作成&名刺印刷を心がけてまいります。
■昔懐かしい文字のみの名刺が好きです。
カラフルな名刺があふれておりますが、当店は出来るだけシンプル&スタンダードな文字中心の名刺作成&名刺印刷をめざしてまいります。昔懐かしい厚い名刺用紙にも対応。「文字中心の名刺レイアウト」+「豊富なプロ仕様の名刺用紙」で、お客様のご期待にお応えします。縦レイアウトの名刺も頑張ります。
■名刺用紙専門メーカーの、名刺用紙が基本です。
基本的に名刺用紙専門メーカーの名刺用紙を使用しています。専門メーカーの名刺用紙をお楽しみください。(一部当店独自用紙)モチロン、暗所での保存不要の簡単管理の名刺用紙です。欧文(英文)サイズや特厚などプロ品質の名刺用紙が数十種類。名刺用紙を選ぶ楽しさも、当店ならではです。
■名刺ご注文のお客様全員に、もれなくプレゼント。
もれなく「なんと、ご注文の名刺10%増量プレゼント」「別の用紙・印刷色でチョッピリ!プレゼント」「かわいい封筒チョッピリプレゼント」の、3点の中から、お好きな1点、名刺ご注文のお客様全員に、プレゼントします。このプレゼントは、1996年、インターネット名刺通販スタート時より、満11年継続中です。
■初回作業料無料、再注文(お得意様)は送料無料。
名刺テンプレート(名刺サンプル)からのご注文では、名刺料金のみで、初回作業料は、一切いただいておりません。また、再注文のお客様(お得意様)は、名刺送料が無料です。はじめてのお客様も名刺料金5000円以上で送料無料です。名刺料金はトータルでお考えください。お得です。
■名刺印刷前に、原稿の校正をお願いします。
ご注文いただきますと、画像(メール)orFAXで名刺の校正をお送りします。お客様には文字原稿の訂正や、フォント(書体)の変更や大きさ変更ご指示などをお願いします。名刺の基本はやはり文字です。お客様と力を合わせて、ご満足いただける文字を大切にした名刺作りをめざします。
■名刺印刷前に、名刺のデザインをご確認。
文字原稿が正確でも、名刺デザインやバランスがチョット気になる・・・ということはよくあります。「名前の文字間隔をもう少し広げて、もうチョット大きく」などのご指示にも対応いたします。名刺のデザイン&レイアウトは、本当に微妙です。名刺デザインを吟味し、お客様にご満足いただけるよう努力します。
■名刺用紙のみが欲しい→名刺用紙販売所
最近「名刺用紙だけ欲しい」というお客様様が増えています。しかも「少しだけ欲しい」というお客様も、少なくありません。そこで、チョッピリの枚数からお求めいただけ、しかも種類は豊富!というサイトをめざして、名刺用紙販売所をスタートしました。デジタル名刺宅配便の支店です。是非ご利用ください

盛岡の最低気温

 ここしばらく盛岡は本当に寒い。最低気温がマイナス10度、11度の日が続いた。盛岡は本州の県庁所在地の中では、多分ダントツに寒い。札幌より寒い日も決して珍しくない。
 ただここでチョット気になることがある。先日「盛岡マイナス22度、全国の観測地点で最低を記録しました。」というニュースが流れた。そのマイナス22度を記録したのは、盛岡市玉山区薮川地区。盛岡との合併前は、玉山村薮川。蕎麦がおいしい山間の地区である。
 最近は市町村合併で、市の面積がやたらに広くなったところが多い。仙台市などは太平洋から、山形県との境、奥羽山脈(山地?)のテッペンまで仙台市である、当然、仙台の中心部と奥羽山脈(山地?)のふもとの観測地点では、最低気温もかなりの差があるのだろう。
 「盛岡マイナス22度、全国の観測地点で最低を記録しました。」などというニュースはチョット困ると思っていいたが、案外、盛岡の知名度アップのために、薮川のマイナス22度というニュースは、シッカリ貢献してくれているのかも知れない。