岩手&名刺&生活

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家の周りの残雪と八幡平市の雪崩

 盛岡にもやっと春?今日は、10時お寺に。亡き妻の墓がまだ無いので(まだ墓を立てることができないので)遺骨を預かっていただいているお寺に行く。毎週日曜日、現在のところ一回も欠かさず皆勤賞。
 帰ってきてから、家や事務所の周りの雪を片付ける。何しろ、盛岡の岩清水は、盛岡の中心部から直線で2kmくらいしか離れていないにもかかわらず、雪の多いところで、市の中心部には雪はほとんど見当たらないのに、岩清水はまだ雪がある。猫車(生まれた江刺では、一輪車と呼んでいた)で、せっせと雪を空き地に運ぶ。まあ、体力強化というか、筋力強化というか、要は老化防止と思って頑張る。南風が暖かい。もうすぐ春。猫車の由来?については「語源由来辞典」が、面白い。
 昨日、八幡平市で、山スキーの2人が、なだれに巻き込まれ亡くなった。雪崩警報(注意報?)は出ていなかった。雪崩警報出す基準には達していなかったということのようだが、その基準は、積雪や気温のようである。昨日の雪崩の場合、風が大きく影響していたとも考えられる。是非、雪崩警報出す基準に「風」も加えていただきたい。

Wikipediaの「名刺」と「Meishi」と「Visiting card」

ウィキペディア(日本語版)にモチロン、「名刺」はある。
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名刺(めいし。中国語名片。英語米Calling Card、英Visiting Card Business Cardの表記も)とは、1枚の硬い紙に所持者の社名、社名ロゴ、所属部署、氏名、肩書、郵便番号、住所、連絡先電話番号、URL、QRコードなどの情報が印字・印刷されているもの。(以下略)
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一方、Wikipedia(英語版)に「Meishi」がある(エキサイト翻訳による)
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(前略)新しいビジネスパートナーに会うとき人がmeishiを寄贈すると予想されます。 Meishiはそれらが暖かくならない革の場合で保たれるか、または両方どれが軽蔑のサインであると考えられるだろうか、そして、なまじについてすり減ります。 贈呈者は、両手による外でmeishiを持って、提携、位置、および名前で自己紹介します。 カードは、meishiを受け取る人がそれを読むことができるように、トップ2の角で両手を使用することで持たれて、上を向いて、回されるべきです。 meishiを受けるとき、下部2角に両手を使用することでそれを保持するべきです。 人の指を名前か他の情報の上に置くのは失礼であると考えられます。 meishiを受けると、1つが名前とランクに注意して、カードを読み通して、次に、choudai-itashimasu、またはchoudaishimasuを言う贈呈者に感謝して、お辞儀するのが期待されます。(以下略)
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モチロン、Wikipedia(英語版)に「Visiting card」がある(エキサイト翻訳による)
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(前略)精巧な規則が彼らの使用を治めていて、名刺はエチケットの必須のツールになりました。 不可欠のコンベンションは1人の人が、最初にそれらの家でそれらの名刺を人に預けないでそれら自身のの別人を家まで見送る(招待するか、または導入しない場合)と予想しないだろうということでした。 カードを残すと、彼らは、初めに認められると予想しないでしょうが、それら自身の家に応答でカードを受け取るかもしれません。 これは家での個人的訪問とミーティングが歓迎されなくないだろうという信号として役立つでしょう。 他方では、その結果、どんなカードも代わりに用意されていなかったか、または封筒でカードを送ったなら、個人的訪問はお勧めできなかったです。 フランスの、そして、イギリスのエチケットからの採用として、名刺は米欧の貴族の中で一般的になりました。 全体の手順をドアを開けて、カードを受け取る使用人であるのでそこに依存しました、そして、したがって、それは使用人を雇った社会階級に閉じ込められました。(以下略)
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一番面白いのは、Wikipedia(英語版)の「Meishi」かも知れない。

再生紙と深夜電力と技術開発とユーザー意識

 再生紙は本当に環境にやさしいか?・・・詳しくないのでよくわからないが、たとえば、品質の悪い古紙を使用しようとすると、当然水や薬品を多量に使用することになる。すると、古紙を再生紙にすることと、水を多量に使用すること。薬品を多く使うことによる環境への負荷など、要はトータルで考えることが大切なのだと思う。また、ユーザー側も、チョットグレーの(白色度の低い)再生紙も、我慢して?使ってくれれば製紙メーカーも頑張って再生紙を供給していけると思う。
 とうもろこしガソリンのおかけで、とうもろこしが高くなったり、本来あまっている深夜電力を、「お得な深夜電力」とPRし、夜間の電力消費を促進するよりも、夜の電力生産量を減らしてあまらない程度の生産してもらうことこそが重要だろうと思う。そうすると、深夜電力を安く売って分を、昼の電力料金で補う必要もなくなるはずだ。
 ものごと全て、チョット我慢が必要かもしれない。チョット紙がグレーや茶色がかっていたとしても、チョット印字(コピーの)品質が落ちたとしても、まあいいやと言ってくれれば、再生紙ももっと活躍できると思う。さらに言うと、古紙を使うと品質のばらつきがどうしても出てしまう。この点についても、まあいいやが、大切だと思う。
 これから、古紙に限らず紙の原料のパルプだって、ガソリンの原料の原油や穀物だって、今後は世界の資源の取り合いになっていくのだろう。これからはチョット我慢して、「まあいいや」が大切な時代に成っていくと思う。それとメーカーさんに対しては、技術のいっそうの開発をお願いしたい。たとえば深夜電力が安いことが重要なのではなくて、余らない程度の(モチロン不足で無い程度の)夜間電力の生産を可能にする技術開発が重要なのである。