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再生紙と深夜電力と技術開発とユーザー意識

 再生紙は本当に環境にやさしいか?・・・詳しくないのでよくわからないが、たとえば、品質の悪い古紙を使用しようとすると、当然水や薬品を多量に使用することになる。すると、古紙を再生紙にすることと、水を多量に使用すること。薬品を多く使うことによる環境への負荷など、要はトータルで考えることが大切なのだと思う。また、ユーザー側も、チョットグレーの(白色度の低い)再生紙も、我慢して?使ってくれれば製紙メーカーも頑張って再生紙を供給していけると思う。
 とうもろこしガソリンのおかけで、とうもろこしが高くなったり、本来あまっている深夜電力を、「お得な深夜電力」とPRし、夜間の電力消費を促進するよりも、夜の電力生産量を減らしてあまらない程度の生産してもらうことこそが重要だろうと思う。そうすると、深夜電力を安く売って分を、昼の電力料金で補う必要もなくなるはずだ。
 ものごと全て、チョット我慢が必要かもしれない。チョット紙がグレーや茶色がかっていたとしても、チョット印字(コピーの)品質が落ちたとしても、まあいいやと言ってくれれば、再生紙ももっと活躍できると思う。さらに言うと、古紙を使うと品質のばらつきがどうしても出てしまう。この点についても、まあいいやが、大切だと思う。
 これから、古紙に限らず紙の原料のパルプだって、ガソリンの原料の原油や穀物だって、今後は世界の資源の取り合いになっていくのだろう。これからはチョット我慢して、「まあいいや」が大切な時代に成っていくと思う。それとメーカーさんに対しては、技術のいっそうの開発をお願いしたい。たとえば深夜電力が安いことが重要なのではなくて、余らない程度の(モチロン不足で無い程度の)夜間電力の生産を可能にする技術開発が重要なのである。

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