岩手&盛岡&生活

今日の盛岡?岩手?今日の身近な出来事?日々の生活?

家の周りの残雪と八幡平市の雪崩

 盛岡にもやっと春?今日は、10時お寺に。亡き妻の墓がまだ無いので(まだ墓を立てることができないので)遺骨を預かっていただいているお寺に行く。毎週日曜日、現在のところ一回も欠かさず皆勤賞。
 帰ってきてから、家や事務所の周りの雪を片付ける。何しろ、盛岡の岩清水は、盛岡の中心部から直線で2kmくらいしか離れていないにもかかわらず、雪の多いところで、市の中心部には雪はほとんど見当たらないのに、岩清水はまだ雪がある。猫車(生まれた江刺では、一輪車と呼んでいた)で、せっせと雪を空き地に運ぶ。まあ、体力強化というか、筋力強化というか、要は老化防止と思って頑張る。南風が暖かい。もうすぐ春。猫車の由来?については「語源由来辞典」が、面白い。
 昨日、八幡平市で、山スキーの2人が、なだれに巻き込まれ亡くなった。雪崩警報(注意報?)は出ていなかった。雪崩警報出す基準には達していなかったということのようだが、その基準は、積雪や気温のようである。昨日の雪崩の場合、風が大きく影響していたとも考えられる。是非、雪崩警報出す基準に「風」も加えていただきたい。

盛岡中央公民館の紅葉

 しばらく、ブログを休ませていただいておりました。この間、病気入院中の妻が永眠。その後、母を呼び寄せ同居しました。なかなか、ブログも書けずにおりました。
 今日盛岡は、初雪だった(そうだ)。
 一昨日、母(86歳)とともに盛岡中央公民館の紅葉を見に出かける。駐車場が満車。何とか車をとめて、庭園に。何しろ母は杖で、歩くのがままならず、とにかく庭園の腰を下ろせる池のベンチに、ひたすら向かう。母を石のベンチに座らせて、ほっと一息。とにかくすごい人。人。
 落ち着いて、周りを見渡すと、紅葉紅葉。何度もここには来ているが、今回は、紅葉真っ盛り。紅葉を見ながら、池の鯉やカモにえさをやりながら、あたりを見回すと、植木職人さん?が何人も、松の手入れや、落ち葉を掃いていた。
 盛岡中央公民館の紅葉は、今が盛り。ご覧になりたい方はお急ぎください。本当にキレイです。今度の週末が最後の機会かも?? でも、庭園を手入れや管理されている方にも、感謝したいものです。


岩手:盛岡の団子屋さんは会話も美味い!!

 私には時々いく団子(だんご)屋さんが2軒ある。どちらも素朴美味い。一軒は、串に4個の団子、もう一軒は5個の団子屋さんである。盛岡以外の団子屋さんは、ほとんど知らないので比較のしようは無いが、美味い!!
 一軒目の団子屋さんは、本当に小さい店で、2人もお客が入るともういっぱいになる。そこでの先日(3日)の会話。「昔はうちでちゃんと作ったものだったなあ・・。最近は面倒で・・。」と客のおばあちゃん。「んだ!半日かけてなす。皆、そういいますよ!なぁに、暇などき、作ればいいんだぁ・・・。」とご主人。おばあちゃんは、おじいちゃん(故人)にあげる、団子を買って行った。
 二軒目の団子屋さんはもっと狭い。客一人でいっぱいである。11時ごろ買いに行くと、時々もう売り切れだったりする。「すごいですね、もう無いんですか?もうかっていますね!」と私。「んだ。おかげさまで、お粥(かゆ)食べさせていただいております。」と、人生の大先輩のご主人。
 最近どの店でも「ありがとうございました。またのお越しをおまちいたしております。」である。盛岡団子は、会話美味い!

岩手:牛乳をいっぱい飲もう!ご飯も食べよう!

 岩手農業県であるらしい。正直、住んでいて実感としてはあまり無いのだが、全国的に見ると農業県であるらしい。もっとも岩手県は他の産業が弱いということだけのことかも知れないが・・・。
 とにかく全国の皆さんにお願いである。岩手県産に限らないが、とにかく牛乳をいっぱい飲もう!ご飯をいっぱい食べよう!野菜もシッカリ料理しよう!果物もいっぱい食べよう。
 チョット前に、キャベツや白菜などが、暖冬で?取れすぎて、トラクターで踏み潰す光景が、テレビに流れた。牛乳生産調整らしい。去年だったか牛乳が余って川に捨てる光景も放送された。米だって余っている。でも、実際に生産量が増えているわけではない。消費量が減っているのである。
 とにかく全国の皆さんにお願いである。体をシッカリ動かして、お腹をすかして、牛乳をシッカリ飲んで、ご飯野菜果物をシッカリ食べてください。全国の(特に岩手の)農業者のためだけではなく、皆さん自身の健康のためにも!!
 

岩手&盛岡に本社を置く地元企業が必要

 課題抱える中心市街地 都市衰退に歯止めをとまちづくりシンポ・・・鈴木浩福島大学教授は、政府の市場原理・規制緩和路線による都市再生が、地方都市の衰退の要因の一つと主張。「地方には何の力も発揮しなかった。選択と集中は、一人勝ちの社会を進めた。地方東京の仕組みが広がった。大手SC(ショッピングセンター)の売上の大半は、本部に送金される。大手住宅・マンションメーカーも同じ。地方の経済に回らない。新たな中央集権の手法」と政府の施策を疑問視した。(以上、盛岡タイムス 2月19日記事より引用)
 昔(30-40年前)と、現在の大きな違いは、昔はたくさんあった地元本社の企業が、いつの間にか減っていったことと深い関連があると思う。昔は、50人の会社も10人の会社も、本社は、地元(たとえば盛岡)で、モチロン、地元の社長もいたし、総務部長もいた。
 ところがいつも間にか、本当の地元企業がどんどん消えていった。コンビニの社長は本当の社長とは言えない。なぜなら本当の経営権なんて無いから。事務機販売の企業だって、問い合わせも全て、東京仙台だったりする。自動車のディラーの会社も、北東北でひとつの企業だったりする。
 本当に地方都市の将来を考えるなら、地方都市本社を置く、そんな小さくとも元気な企業が必要だと思う。地元の本社を置く、小さくとも元気な企業がたくさん存在しない限り、地方都市の将来なんて、決して明るくないと思う。

岩手&盛岡 暖冬の冬の雪の日の挨拶

 この冬は暖かい。そしてが少ない。その暖冬&少挨拶
 *あったかいですねぇ
 *気持ちわるいですねぇ
 *何か起こらないといいですねぇ
 *なんか変ですねぇ
 今日はやっとがまともに降っている。今日の挨拶
 *やっと降りましたねぇ
 *ホッとしますねぇ
 *ナンか安心しますねぇ
 やっぱり岩手盛岡の人間はが降って寒いのが好きらしい。

岩手:中洞牧場の牛乳

 岩手宮古田老中洞(なかほら)牧場がある。ここの牛乳は、恐ろしく値段が高い。そして恐ろしくうまい。飲んでみると、これが牛乳かとおもってしまう。詳細はWEBでご確認ください。http://www.nakahora-farm.co.jp/
 最近、地方商店街も、何でもかんでも「活性化」ばやりであるが、本当の活性化とは、一市民が、一住民が、自分なりの考えと自分なりの方法で、仕事(活動)していくことでは無いだろうか。
 活性化を必死に叫んでいる人間が、実は嘘っぱちで、活性化なんて、表立ってしゃべらずにコツコツ自分の道を実践された中洞牧場さんのほうが、実は「地域活性化」を実践しているのかもしれない。真実は常に、声の大きさ(でかさ)にあるのではないのかもしれない。

岩手雪まつり、今日の花火と甘酒

 岩手雪まつり花火は、2月の12日が最高だが、実は期間中毎日、チョットの花火を上げているそうである。そのチョットの花火のうちで、今日9日はチョット盛大に上げるそうだ。実際、12日の花火の際は、シッカリ混んで渋滞もおきやすい。案外、渋滞にもあわずに、花火もバッチリ楽しむなら、今日9日が最高かも知れない。
 で、その際におすすめなのが甘酒である。一杯150円で、何軒か出店している。そのそれぞれが別の店(企業?)なので、モチロンそれぞれ味が違う。県外客が買い求めるあま酒やさんと、地元客の買い求めるあま酒やさんが違うという。ヒントはシンプルが最高?

岩手の方言:うざねはぐ

 私は、江刺(現、奥州市、旧伊達領)で育った。子供のころ(50年近く前)、おじいさんが「うざねはいだぁ」と良く言っていた。最初はどんな履き物なのかなぁと思っていたが、どう考えても意味が通じない。もっともそれらしい履き物も見たことが無い。
 おじいさんに「うざねはいぐって何?どんな履き物?」と聞いたら、「いいや、履き物なんかではない。うざねはぐってのは、苦労したという意味だ。たいしたうざねはいたなどというんだ!」と笑って教えてくれた。
 岩手には多くの方言がある(あった)が、私は「うざねはぐ」が、岩手方言横綱だと思っている。もっとも盛岡では「うざねはぐ」の意味がわかる人にあったことが無い。

岩手雪まつりと牛乳まんじゅう

 小岩井農場岩手雪まつりが開幕中、12日まで。この冬は雪が少なくて、雪像が少ないだの・・・いろんなことは省略。入場無料。
おすすめのみ記載。
1.小さな子供さんと一緒の場合は、そりを持参のこと。楽しく滑れます。子供は雪像なんてどうでも良くて、そりが一番楽しみ!!・・・たぶん。
2.カップルは、9日の19:30からの花火大会(4000発)。但し、渋滞が予想されるので早めに行動!!
3.お土産のおすすめは、牛乳まんじゅう。甘すぎずおいしい。食べやすい大きさ。(値段は忘れたが)安い。