岩手&名刺&生活

今日の盛岡?岩手? 今日の名刺?仕事?デザイン? 今日の身近な出来事?日々の生活?

デジタル名刺宅配便の表紙リニューアル

デジタル名刺宅配便の表紙を、やっとつくりなおしました。
■1996年8月スタート、おかげ様で満11年。
インターネット名刺通販スタートから、おかげさまで、満11年になりました。今まで多くのお客様に支えられ、今日に至っております。多くのお得意様に心から感謝申し上げます。これからも、シンプルでスタンダードな文字中心の、チョット懐かしい名刺作成&名刺印刷を心がけてまいります。
■昔懐かしい文字のみの名刺が好きです。
カラフルな名刺があふれておりますが、当店は出来るだけシンプル&スタンダードな文字中心の名刺作成&名刺印刷をめざしてまいります。昔懐かしい厚い名刺用紙にも対応。「文字中心の名刺レイアウト」+「豊富なプロ仕様の名刺用紙」で、お客様のご期待にお応えします。縦レイアウトの名刺も頑張ります。
■名刺用紙専門メーカーの、名刺用紙が基本です。
基本的に名刺用紙専門メーカーの名刺用紙を使用しています。専門メーカーの名刺用紙をお楽しみください。(一部当店独自用紙)モチロン、暗所での保存不要の簡単管理の名刺用紙です。欧文(英文)サイズや特厚などプロ品質の名刺用紙が数十種類。名刺用紙を選ぶ楽しさも、当店ならではです。
■名刺ご注文のお客様全員に、もれなくプレゼント。
もれなく「なんと、ご注文の名刺10%増量プレゼント」「別の用紙・印刷色でチョッピリ!プレゼント」「かわいい封筒チョッピリプレゼント」の、3点の中から、お好きな1点、名刺ご注文のお客様全員に、プレゼントします。このプレゼントは、1996年、インターネット名刺通販スタート時より、満11年継続中です。
■初回作業料無料、再注文(お得意様)は送料無料。
名刺テンプレート(名刺サンプル)からのご注文では、名刺料金のみで、初回作業料は、一切いただいておりません。また、再注文のお客様(お得意様)は、名刺送料が無料です。はじめてのお客様も名刺料金5000円以上で送料無料です。名刺料金はトータルでお考えください。お得です。
■名刺印刷前に、原稿の校正をお願いします。
ご注文いただきますと、画像(メール)orFAXで名刺の校正をお送りします。お客様には文字原稿の訂正や、フォント(書体)の変更や大きさ変更ご指示などをお願いします。名刺の基本はやはり文字です。お客様と力を合わせて、ご満足いただける文字を大切にした名刺作りをめざします。
■名刺印刷前に、名刺のデザインをご確認。
文字原稿が正確でも、名刺デザインやバランスがチョット気になる・・・ということはよくあります。「名前の文字間隔をもう少し広げて、もうチョット大きく」などのご指示にも対応いたします。名刺のデザイン&レイアウトは、本当に微妙です。名刺デザインを吟味し、お客様にご満足いただけるよう努力します。
■名刺用紙のみが欲しい→名刺用紙販売所
最近「名刺用紙だけ欲しい」というお客様様が増えています。しかも「少しだけ欲しい」というお客様も、少なくありません。そこで、チョッピリの枚数からお求めいただけ、しかも種類は豊富!というサイトをめざして、名刺用紙販売所をスタートしました。デジタル名刺宅配便の支店です。是非ご利用ください

盛岡の最低気温

 ここしばらく盛岡は本当に寒い。最低気温がマイナス10度、11度の日が続いた。盛岡は本州の県庁所在地の中では、多分ダントツに寒い。札幌より寒い日も決して珍しくない。
 ただここでチョット気になることがある。先日「盛岡マイナス22度、全国の観測地点で最低を記録しました。」というニュースが流れた。そのマイナス22度を記録したのは、盛岡市玉山区薮川地区。盛岡との合併前は、玉山村薮川。蕎麦がおいしい山間の地区である。
 最近は市町村合併で、市の面積がやたらに広くなったところが多い。仙台市などは太平洋から、山形県との境、奥羽山脈(山地?)のテッペンまで仙台市である、当然、仙台の中心部と奥羽山脈(山地?)のふもとの観測地点では、最低気温もかなりの差があるのだろう。
 「盛岡マイナス22度、全国の観測地点で最低を記録しました。」などというニュースはチョット困ると思っていいたが、案外、盛岡の知名度アップのために、薮川のマイナス22度というニュースは、シッカリ貢献してくれているのかも知れない。

奥州・平泉・江刺・・・そして黄海

 私の生まれは、江刺である。今は、奥州江刺区になっている。江刺市から奥州市に変わることになったとき、大きい(広い)市名だなあ、でかすぎて大丈夫かなあ・・・と、感じた。・・・が、最近は、奥州江刺区を、なかなか良い住所だなあ・・・と感じている。一気に歴史が復活したように思う。
 昔の地名は長い年月を経て、比較的現在に残っているという。私はまったく詳しくは無いが、地名にはそれぞれ、その地域の歴史につながるいわれがあるのだろう。奥州江刺区になったとたんに、岩谷堂、伊手、田原、愛宕(おだき)、稲瀬、玉里、藤里、広瀬、梁川、米里の地名も、一気に光り輝きだしたように思う。
 もっと贅沢を言うと、平泉江刺区のほうが、もっとぴったりするように思う。昔、岩手県南はいわゆる奥州平泉の中心であった。たとえば、1057年の源頼義と安倍貞任が戦った、藤沢町の「黄海」は、平泉市藤沢区黄海がもっともふさわしいように思う。
 おそらく、近い将来、道州制(またはそれに近い制度)になって、今の岩手県も、3〜4程度の行政単位になるのかも知れない。そのときを見据えて、平泉市もチョット頭のどっかに置いておくのもいいかも知れない。

名刺と引越し

 名刺のデザイン(レイアウト)は、多種多様である。最近では、カラー印刷のキレイで複雑なデザインも多い。モチロン、それはそれで、すばらしい!
 ・・・が、最近考えるのは、名刺のデザイン(レイアウト)で大切なのは、ホワイトスペースでは無いか?ということである。つまり、名刺の55×91mmのスペースで、印刷の無い空間がいかに美しいか?・・・が重要ではないか?・・・と考えている。
 荷物人間でいっぱいの、狭いアパート(マンション)を引っ越すとき、荷物人間ゴミ?がサッパリと消え、アパート(マンション)本来のスペースが見えたとき、「あれッ!こんなに広かったっけ?」と感じると同時に「あれッ!こんなイメージの空間だったのか?」と、感じた方も多いのではないかと思う。もっとも、引越しをしなくなって20年以上が過ぎてしまったが・・・。
 ともあれ、文字やロゴに惑わされず、空間(スペース)本来の、イメージ&美しさをシッカリ意識した、名刺デザイン(レイアウト)を心がけて生きたいと思う。

名刺は究極の衰退産業??

 先日はじめてのお客様からご注文をいただいた。そのお客様の話「今まで注文していた名刺屋さんが閉まってしまった。その上、友人から紹介された名刺屋さん2店も、閉店(廃業)していた。困ってしまった。何とかなりませんか?」とのこと。
 まあ、名刺屋さんの廃業は、今に始まったことではない。30年くらい前から、どんどん減ってきているように思う。もっと言うと、一般の印刷屋さんの小さいところ、特に夫婦で営んでいたところなどは、本当にどんどん減ってきていると思う。
 ただ、冷静に考えると、これは名刺屋さんや、印刷屋さんに限ったことではないと思う。一般の商店工場も、小規模のところは、どんどん減ってきていると思う。商店街だって、シャッター通りは、いたるところでみられ、珍しくもなんとも無い。
 で、名刺屋さんの話に戻れば、そんな状況でも、元気な名刺屋さんは、いくらでもあるので、まあ、平均値と個別の状況は異なりますよね・・・という結論になるのかも知れない。ある調査で、名刺全国需要は、2500億円程度/年・・・なそうである。


 

名刺:季節商品の名刺は古い??

 3月も最後の週になった。季節柄、名刺の注文も多くなった。友人が「名刺は古いね。」と言うので、意味が良くわからず「何で(どうして)?」と聞いたら、「だって名刺は、3月4月が忙しい・・。」何のことは無い、友人によれば、季節商品は、いまどき古い・・という意味らしい。3月4月は、人事異動新入社員季節でもあり、名刺の得意月?でもある
 が年中店頭に並ぶ時代、季節感のある名刺の注文は、大好きである。ただ、チョット困るのは、一度に多くの注文が来ても、なかなか注文には応えきれないことである。その意味では、名刺ももうチョット新しくなって、すこしは、3月4月以外に忙しくなってもらえると、最高である。
 

岩手:競馬廃止と330億と岩手の上場企業。

 岩手競馬存続問題の結論のタイムリミットが迫ってきている。廃止だと債務見込み372億円、融資だと330億円とか。どっちのほうが安く済むとか。最悪の場合、財政再建団体へ・・とか、そんな話ばかりである。
 話を変えて、372億円とか330億円は、いったいどれくらいの金額なのだろうか? モチロン、私には、縁もゆかりも無い金額なので皆目検討がつかない。皆目検討がつかない金額の372億円と330億円の差の42億円も、やはり皆目検討がつかない。極一部の県民を除いてほとんどの方は、やはり皆目検討がつかないのではないかと思う。
 そこで、経済&数字音痴の私としては、岩手県に本社を置く上場企業の利益を調べてみた。もっとも調べるといっても、単に数字を抑えただけで、その意味は詳しくはわからない。
 岩手の上業企業は、東証1部に、岩手銀行、東北銀行、北日本銀行。東証2部にサンポット。JASDAQに、東日本ハウス、薬王堂、ワイズマン、ジョイスの計8社である。恥ずかしいことに今までサンポットが、岩手が本社とは知らなかった。
 以上の上場企業の2006年3月期の数字で、経常利益8社合計約222億円。当期利益8社合計約79億円である。岩手を代表する上場企業8社が、一年かかって必死に稼いだ(儲けた?)金額が、222億、79億である。
 融資金額330億は、上場企業8社の経常利益の222億の実に1.5倍。当期利益約79億円で見ると、実に4年分を超えるのである。しかもこの330億は、当面?の融資金額なのである。岩手競馬1団体に、岩手上場企業全ての利益の1.5倍(4.1倍)の金額を融資する合理性が、本当にあるのだろうか? 経済&数字に詳しい方に、シッカリ考えていただきたい。

名刺のつぶやき・・・ネットTV

 名刺用紙販売所では、いろんな種類の名刺用紙を扱っておりますが、せっかくなので、その名刺用紙の種類を使って、何か作れないか・・・と考えたのが、名刺用紙スライドショー的な動画です。
 現在、ネットTVでご覧いただけます。ネットTVのトップページの右上、キーワード「名刺」と入力し検索していただくと、「名刺用紙のつぶやき その1」を、ご覧いただけます。
 まあ、チョット気分転換に作ってみました。出来ればご覧になった方が、チョット元気になってくだされば幸いです。よろしければご覧ください。

名刺:テスト印刷やチョッピリの名刺

 最近、こんな問い合わせが多い。「レーザーインクジェット熱転写で印刷の場合、○○はうまく印刷できますか?」「名刺用紙サンプルは無いんですか?」「最低100枚でしか売ってくれないんですか?」
 いろんな名刺用紙があって、いろんな印刷方法(システム)があって、同じ印刷方法でも、いろんなメーカー機種(グレード)があって、さらにいろんな腕やノウハウがある。
 とすれば、ほとんどのお客様のご質問には答えようが無いし、もっと言うとまったくわからない。個別の名刺用紙がお客様にとって、ピッタリの名刺用紙かどうかは、実際にテスト印刷をしていただくしかない。さらに、毎日100枚の名刺を使うお客様には100枚/1箱はまったく問題の無いが、名刺を1年間で10枚くらいあれば充分というお客様には、100枚/1箱は多すぎる。
 というわけで、思い切って(やっと?)、4号サイズを30枚単位での販売をスタートしました。ご自分(会社)の印刷システムに、ピッタリかどうか、いろんな名刺用紙を使って、十分テストしてください。そして、ピッタリの名刺用紙が見つかったら、いっぱいご注文お願いいたします。
 また、名刺をあまり使わない方も、名刺用紙30枚を是非ご利用ください。さらに、名刺用紙は名刺としての使い道以外にも、たくさんの可能性があると思います。是非、いろんな用途でご使用ください。何しろ名刺用紙は、ピンとしたコシには、自信がありますから!!

名刺と会社と看板と定年

 昔、名刺はほとんど身分証明書でもあったような気がする。まともな企業にまともに勤めたことの無い私には経験が無いが、まともな企業に勤めている方にとっては、相手に名刺を出すときは、チョット誇らしいものであったらしい。こちらが名刺を出す瞬間の、相手の反応はいろんな事の集大成?としての反応でもあったらしい。
 ただ、その会社名刺を持つということは、言い換えるとその会社看板を背負っているということでもある。名刺を相手に出すときは、会社を代表しているということでもあった。決して会社内の地位は高くない場合でも、相手にとっては、あなたは会社代表者なのである。
 モチロン、良い意味での会社代表者は問題ないが、いつの間にか、別の意味で名刺会社看板と一体化してしまう。20年30年の間に看板たる名刺は、いつの間にか自分そのものになってしまう。そして定年名刺という看板が消えたときこそ、本当の意味で実力が試されるのかも知れない。
 そろそろ定年が見えた方は、会社看板なしの本当の自分の名刺を考えたほうが良いかも知れない。もっと言うと、バリバリ現場で仕事しているときから、仕事の肩書きなしの自分だけのプライベート名刺を用意すべきなのかもしれない。何しろ、人生は長いのである。