岩手&名刺&生活

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名刺用紙の選び方

☆1:やはり名刺用紙印字(印刷)品質が一番大切!!
 印字(印刷)品質が最重要とお考えの場合、名刺用紙を選ぶポイントは名刺用紙の表面の滑らかさで、お選びください。平滑(滑らか)であれば、平滑(滑らか)であるほど一般的に、印字(印刷)品質はよくなります。
 一般に名刺用紙の種類の少ない名刺作成&販売サイトは、印字(印刷)品質は、よいと思います。当店の名刺用紙の種類は多いので、印字(印刷)品質だけに注目すると、印字(印刷)品質のよい名刺用紙と、印字(印刷)品質のよいとはいえない名刺用紙がございます。

☆2:印字(印刷)品質も大切だが、名刺用紙触感さわり心地風合いも大事にしたい!!
 名刺用紙の表面が、平滑(滑らか)であればあるほど、名刺用紙触感さわり心地風合いという名刺用紙そのものの表現力(触感さわり心地風合い)は、乏しくなりがちです。
 印刷された文字やロゴなどが、名刺で表現したい全てならば、それはそれで良いのですが、名刺の表現力を、印刷された文字やロゴと名刺用紙触感さわり心地風合いを加えた総合力と考えた場合は、また、チョット名刺用紙の選択基準(評価)も変わってくるかも知れません。

☆3:光によって変色しやすく暗所での保存を必要とする名刺用紙??
 どんな名刺用紙でも、長い間には変色&劣化します。一般に、インクジェット用の用紙は変色が早いと思います。特に太陽光に弱いと思います。そのほかにも、用紙表面を平滑(滑らか)にするために、いろんな処理を施している用紙は、変色&劣化が早いように思います。
 当店では出来る限り、名刺用紙メーカーより、たとえば、名刺用紙を使用しない場合は「光によって変色しやすく暗所での保存」を、薦める名刺用紙は使用しないようにいたしております。どんな名刺用紙でも、一定の変色&劣化は避けられませんが、当店では暗所での保存を必要としないで、通常の状態で使用できる、名刺用紙で名刺をお届けを目標にしています。

小岩井農場の一本桜はもうすぐ開花!

 NHKの朝の連続ドラマ「どんど晴れ」で、突然?有名になってしまった小岩井農場一本桜。盛岡は桜が終わり、小岩井農場は今が桜が満開で、お目当ての一本桜はもうすぐ見ごろ!
 一本桜の具体的な情報は、小岩井農場雫石町のホームページをご覧ください。ただ今年は花芽が少ないとか・・・・。
 で、今日の本論。どうも有名になりすぎて、プロ&アマカメラマンが押し寄せて、片側1車線の道路の両側に車を止めて、シャッターチャンスを狙っているとか??
 小岩井農場では、駐車場を用意し、一本桜観覧スペースも用意しているようなので、是非!是非!そちらを利用し、交通の障害にならないよう、また、交通事故にあわないよう気をつけてください。

名刺と引越し

 名刺のデザイン(レイアウト)は、多種多様である。最近では、カラー印刷のキレイで複雑なデザインも多い。モチロン、それはそれで、すばらしい!
 ・・・が、最近考えるのは、名刺のデザイン(レイアウト)で大切なのは、ホワイトスペースでは無いか?ということである。つまり、名刺の55×91mmのスペースで、印刷の無い空間がいかに美しいか?・・・が重要ではないか?・・・と考えている。
 荷物人間でいっぱいの、狭いアパート(マンション)を引っ越すとき、荷物人間ゴミ?がサッパリと消え、アパート(マンション)本来のスペースが見えたとき、「あれッ!こんなに広かったっけ?」と感じると同時に「あれッ!こんなイメージの空間だったのか?」と、感じた方も多いのではないかと思う。もっとも、引越しをしなくなって20年以上が過ぎてしまったが・・・。
 ともあれ、文字やロゴに惑わされず、空間(スペース)本来の、イメージ&美しさをシッカリ意識した、名刺デザイン(レイアウト)を心がけて生きたいと思う。

名刺は究極の衰退産業??

 先日はじめてのお客様からご注文をいただいた。そのお客様の話「今まで注文していた名刺屋さんが閉まってしまった。その上、友人から紹介された名刺屋さん2店も、閉店(廃業)していた。困ってしまった。何とかなりませんか?」とのこと。
 まあ、名刺屋さんの廃業は、今に始まったことではない。30年くらい前から、どんどん減ってきているように思う。もっと言うと、一般の印刷屋さんの小さいところ、特に夫婦で営んでいたところなどは、本当にどんどん減ってきていると思う。
 ただ、冷静に考えると、これは名刺屋さんや、印刷屋さんに限ったことではないと思う。一般の商店工場も、小規模のところは、どんどん減ってきていると思う。商店街だって、シャッター通りは、いたるところでみられ、珍しくもなんとも無い。
 で、名刺屋さんの話に戻れば、そんな状況でも、元気な名刺屋さんは、いくらでもあるので、まあ、平均値と個別の状況は異なりますよね・・・という結論になるのかも知れない。ある調査で、名刺全国需要は、2500億円程度/年・・・なそうである。


 

名刺:季節商品の名刺は古い??

 3月も最後の週になった。季節柄、名刺の注文も多くなった。友人が「名刺は古いね。」と言うので、意味が良くわからず「何で(どうして)?」と聞いたら、「だって名刺は、3月4月が忙しい・・。」何のことは無い、友人によれば、季節商品は、いまどき古い・・という意味らしい。3月4月は、人事異動新入社員季節でもあり、名刺の得意月?でもある
 が年中店頭に並ぶ時代、季節感のある名刺の注文は、大好きである。ただ、チョット困るのは、一度に多くの注文が来ても、なかなか注文には応えきれないことである。その意味では、名刺ももうチョット新しくなって、すこしは、3月4月以外に忙しくなってもらえると、最高である。
 

名刺:標準紙以外の和紙風&特殊紙がお好き

 名刺用紙販売所では、いろんな名刺用紙を販売している。当初、名刺用紙への関心は、普通の標準紙がダントツだろうと考えていたら、全然違ってしまった。とにかく標準紙が人気が無い。・・・というか、本当のところは標準紙はどこでも手に入るので、なかなかてに入りにくい和紙風や特殊紙にアクセスが多いのだとは思うが・・・。
 ご参考までに、昨日13日の総アクセス数395、アクセス5以上の22件のリスト。

01位 4号:標準紙:特A:100枚:プラケース入り 12
02位 4号:和紙名刺用紙:宗版 (並口) 9
03位 4号名刺用紙特殊紙:トレーシング 9
04位 4号:カラー用紙:EC104:グレー:100枚:プラケース入
05位 4号名刺用紙特殊紙:サンリット:テスト用:30枚 7
06位 4号標準紙:特A:テスト用:30枚 7
07位 4号名刺用紙特殊紙:ニューミラー(ホワイト):テスト用:30枚 7
08位 4号標準紙:1300:テスト用:30枚 6
09位 4号:再生紙:4106Y:テスト用:30枚 6
10位 4号標準紙:本ケント:テスト用:30枚 6
11位 4号:和紙名刺用紙:宗雲 6
12位 4号エンボス用紙:絹目 5
13位 4号:再生紙:410:テスト用:30枚 5
14位 欧米サイズ:プリンス2035:テスト用:30枚 5
15位 4号バガス:クリーム:テスト用:30枚 5
16位 4号:バガス:ホワイト:100枚:紙箱入り 5
17位 4号標準紙:1100:30枚 5
18位 4号:標準紙:ビーナス:100枚:紙箱入り 5
19位 4号名刺用紙特殊紙:ハイパール(ホワイト):テスト用:30枚 5
20位 4号エンボス用紙:全種類 5
21位 4号:再生紙:404:テスト用:30枚 5
22位 4号標準紙:マイルド:テスト用:30枚 5

ちょっとの解説?
A4サイズの人気は薄い。
01,06「4号:標準紙:特A」10「4号標準紙:本ケント」は、厚さ0.35mm程度の特厚名刺用紙
08,17,18,22は、いわゆる普通の標準紙。
和紙風→02,11
特殊紙→03,05,07,19
カラー用紙→04
再生紙→09,13,21
エンボス→12,20
欧米→14
バガス→15,16

 今までずっと、特にインクジェットやレーザーの方は、基本的にA4サイズで印刷するものと思っていたが、どうやら特にインクジェットの場合、名刺に限っては、最初から名刺サイズで印刷する方が、主流になったような気がする。 
 当店では、A4サイズの名刺用紙もそろえているが、(もっともA4の場合、用紙の種類にかなり制限もある)人気が無い。お客様の関心は、もっぱら4号サイズに集中!例外的に気を吐いている2種類の特厚を除くと、標準紙への関心はうすい。名刺用紙にこだわって、自分だけの、わが社だけの名刺を作りたい。そんなお客様の希望が、標準紙以外のいろんな用紙への関心となって現れているのかも知れない。
 

岩手:競馬廃止と330億と岩手の上場企業。

 岩手競馬存続問題の結論のタイムリミットが迫ってきている。廃止だと債務見込み372億円、融資だと330億円とか。どっちのほうが安く済むとか。最悪の場合、財政再建団体へ・・とか、そんな話ばかりである。
 話を変えて、372億円とか330億円は、いったいどれくらいの金額なのだろうか? モチロン、私には、縁もゆかりも無い金額なので皆目検討がつかない。皆目検討がつかない金額の372億円と330億円の差の42億円も、やはり皆目検討がつかない。極一部の県民を除いてほとんどの方は、やはり皆目検討がつかないのではないかと思う。
 そこで、経済&数字音痴の私としては、岩手県に本社を置く上場企業の利益を調べてみた。もっとも調べるといっても、単に数字を抑えただけで、その意味は詳しくはわからない。
 岩手の上業企業は、東証1部に、岩手銀行、東北銀行、北日本銀行。東証2部にサンポット。JASDAQに、東日本ハウス、薬王堂、ワイズマン、ジョイスの計8社である。恥ずかしいことに今までサンポットが、岩手が本社とは知らなかった。
 以上の上場企業の2006年3月期の数字で、経常利益8社合計約222億円。当期利益8社合計約79億円である。岩手を代表する上場企業8社が、一年かかって必死に稼いだ(儲けた?)金額が、222億、79億である。
 融資金額330億は、上場企業8社の経常利益の222億の実に1.5倍。当期利益約79億円で見ると、実に4年分を超えるのである。しかもこの330億は、当面?の融資金額なのである。岩手競馬1団体に、岩手上場企業全ての利益の1.5倍(4.1倍)の金額を融資する合理性が、本当にあるのだろうか? 経済&数字に詳しい方に、シッカリ考えていただきたい。

デザインスコープよ!さらば!

 先週の金曜日に、昔(15年以上前)使っていた、デザインスコープ2台を、やっと処分した。デザインスコープは、以前はデザイン作業には欠かせない?道具(設備?)で、紙焼きなどに良くお世話になった。
 そのうち、パソコンでのデザインが主流になり、当方でもデザインスコープは、事務所の隅に放置されることとなった。しかし、いつの間にか事務所も狭くなり、思い切って処分することにした。ところがこのデザインスコープは、重いし、でかいし、頑丈である。とても自分では処分できそうも無い。・・・というわけで、リサイクルをやってくれる知人に電話した。2週間ほど待たされた。・・・で、処分当日。
 最初は、市の不燃物の処理場に持っていってもらう。産業廃棄物との話で断念。そこで今度は金属のリサイクル事業所に相談。デザインスコープについている鉄以外のものを取り外して、鉄だけにしたらタダで引き取るとの事。産業廃棄物での処分となれば、モチロン!シッカリ有料なので、必死なって、鉄以外のものを取り外す。3人で格闘1時間ほど。晴れて、2台で鉄くず180kgとなる。
 思えば、2台で150万ほどだったような気がする。時代変化技術変化は、良いことも沢山あるが、一方で大量の不要物も生み出してしまう。デザインスコープはまだ良いが、かつての写植機の処分などは、写植屋さんが1台数百万の写植機を、最後には処分代金を払って、手放さなければならなかった。付随する文字盤を含めると、夫婦で写植屋さんを営んでいる場合、写植機2台と文字盤で1千万以上が、ゼロになり、そして処分料だけが残ったのである。
 

名刺のつぶやき・・・ネットTV

 名刺用紙販売所では、いろんな種類の名刺用紙を扱っておりますが、せっかくなので、その名刺用紙の種類を使って、何か作れないか・・・と考えたのが、名刺用紙スライドショー的な動画です。
 現在、ネットTVでご覧いただけます。ネットTVのトップページの右上、キーワード「名刺」と入力し検索していただくと、「名刺用紙のつぶやき その1」を、ご覧いただけます。
 まあ、チョット気分転換に作ってみました。出来ればご覧になった方が、チョット元気になってくだされば幸いです。よろしければご覧ください。

名刺用紙:特殊紙:面白いけど手ごわい!!

 名刺用紙販売サイトの名刺用紙販売所に、名刺用紙特殊紙をUP!今回UPしたのは、合成紙パールの輝き?、微光沢紙光沢紙トレーシングブラックなどの7種類の用紙名刺を作って遊ぶのには(失礼!)本当に楽しい用紙である。本来、名刺作りは楽しくないといけない。
 でも、特殊紙は面白いけど手ごわい。名刺の作成&販売サイトのデジタル名刺宅配便としては、怖くて扱えない。何しろ手ごわい。名刺そのものを売る側としては、何よりクレームが怖い。
 でも、名刺用紙特殊紙が悪いわけではない。用紙そのものは、限りなく面白い。・・・というわけで、面白いけど手ごわい特殊紙は、名刺の作成&販売サイトでは、なかなか使えないが、名刺用紙販売サイトなら自信をもって扱える。
 この特殊紙を、名刺を売る立場ではなくて、名刺を作って自分で使う立場で見ると、とにかく最高である。何しろ名刺を作るのが、とにかく面白くて手ごわい。下手な趣味よりずっと面白い(多分!)。
 もし、上手く出来たら周りにシッカリ自慢できる。渡す相手にもシッカリ目立つ。でも、上手くできないリスクもある。特殊紙は面白いけど手ごわい。下手な趣味よりずっと面白い(多分!)。