岩手&盛岡&生活

今日の盛岡?岩手?今日の身近な出来事?日々の生活?

名刺:テスト印刷やチョッピリの名刺

 最近、こんな問い合わせが多い。「レーザーインクジェット熱転写で印刷の場合、○○はうまく印刷できますか?」「名刺用紙サンプルは無いんですか?」「最低100枚でしか売ってくれないんですか?」
 いろんな名刺用紙があって、いろんな印刷方法(システム)があって、同じ印刷方法でも、いろんなメーカー機種(グレード)があって、さらにいろんな腕やノウハウがある。
 とすれば、ほとんどのお客様のご質問には答えようが無いし、もっと言うとまったくわからない。個別の名刺用紙がお客様にとって、ピッタリの名刺用紙かどうかは、実際にテスト印刷をしていただくしかない。さらに、毎日100枚の名刺を使うお客様には100枚/1箱はまったく問題の無いが、名刺を1年間で10枚くらいあれば充分というお客様には、100枚/1箱は多すぎる。
 というわけで、思い切って(やっと?)、4号サイズを30枚単位での販売をスタートしました。ご自分(会社)の印刷システムに、ピッタリかどうか、いろんな名刺用紙を使って、十分テストしてください。そして、ピッタリの名刺用紙が見つかったら、いっぱいご注文お願いいたします。
 また、名刺をあまり使わない方も、名刺用紙30枚を是非ご利用ください。さらに、名刺用紙は名刺としての使い道以外にも、たくさんの可能性があると思います。是非、いろんな用途でご使用ください。何しろ名刺用紙は、ピンとしたコシには、自信がありますから!!

岩手:盛岡の団子屋さんは会話も美味い!!

 私には時々いく団子(だんご)屋さんが2軒ある。どちらも素朴美味い。一軒は、串に4個の団子、もう一軒は5個の団子屋さんである。盛岡以外の団子屋さんは、ほとんど知らないので比較のしようは無いが、美味い!!
 一軒目の団子屋さんは、本当に小さい店で、2人もお客が入るともういっぱいになる。そこでの先日(3日)の会話。「昔はうちでちゃんと作ったものだったなあ・・。最近は面倒で・・。」と客のおばあちゃん。「んだ!半日かけてなす。皆、そういいますよ!なぁに、暇などき、作ればいいんだぁ・・・。」とご主人。おばあちゃんは、おじいちゃん(故人)にあげる、団子を買って行った。
 二軒目の団子屋さんはもっと狭い。客一人でいっぱいである。11時ごろ買いに行くと、時々もう売り切れだったりする。「すごいですね、もう無いんですか?もうかっていますね!」と私。「んだ。おかげさまで、お粥(かゆ)食べさせていただいております。」と、人生の大先輩のご主人。
 最近どの店でも「ありがとうございました。またのお越しをおまちいたしております。」である。盛岡団子は、会話美味い!

岩手:牛乳をいっぱい飲もう!ご飯も食べよう!

 岩手農業県であるらしい。正直、住んでいて実感としてはあまり無いのだが、全国的に見ると農業県であるらしい。もっとも岩手県は他の産業が弱いということだけのことかも知れないが・・・。
 とにかく全国の皆さんにお願いである。岩手県産に限らないが、とにかく牛乳をいっぱい飲もう!ご飯をいっぱい食べよう!野菜もシッカリ料理しよう!果物もいっぱい食べよう。
 チョット前に、キャベツや白菜などが、暖冬で?取れすぎて、トラクターで踏み潰す光景が、テレビに流れた。牛乳生産調整らしい。去年だったか牛乳が余って川に捨てる光景も放送された。米だって余っている。でも、実際に生産量が増えているわけではない。消費量が減っているのである。
 とにかく全国の皆さんにお願いである。体をシッカリ動かして、お腹をすかして、牛乳をシッカリ飲んで、ご飯野菜果物をシッカリ食べてください。全国の(特に岩手の)農業者のためだけではなく、皆さん自身の健康のためにも!!
 

岩手&生活:少子化と温暖化

 少子化温暖化は表面上何も関係が無い。少子化がこのまま続くと100年後には日本の人口が???になる・・とか。温暖化では2050年(記憶が不確か・・)には、東京の真夏日が年200日になる・・とか。そこで少子化を何とかしなければ・・とか。終いには将来の年金が・・とか。一酸化炭素の排出量を削減しなければ・・とか。いろいろ言われている。
 でも、そこでチョット考えなければならないのは、少子化を何とかする・・とかよりも、新しい少子化時代の未来をどう創っていくか・・では無いだろうか。子供が少ないから未来が暗い・・ではなくて、子供が少なくとも明るい未来を創っていくことが、政治家や学者?の役目では無いだろうか?子供が少なくとも明るい未来が実現できたときに、子供を生んで育てることが楽しい時代が、はじめて実現するように思う。
 また、温暖化の問題も、ある程度温暖化が避けられないものならば、私たちの生活パターンそのものを温暖化の時代に適合したパターンに変える必要があるとおもう。たとえば、真夏日が日常になる数十年後の東京で、必死にエアコンで室内を冷し、冷房のエネルギーを消費、熱風を戸外に放出し、結果として地球温暖化に貢献?してもしょうがないのではないだろうか?そろそろ真夏日が年200日時代の家づくりから考える必要がありそうである。モチロンこれは家づくりに限らない。

名刺用紙エンボス(型押)も、いいかも・・・。

 ようやく名刺用紙販売所名刺用紙エンボス(型押)をUP!印刷はシンプルが好き!でもシンプルだけじゃチョット・・・というお客様におすすめします。名刺用紙エンボスの色はほとんど真っ白。一見すると真っ白なだけ。でも用紙に触ったり、良く見て見ると名刺用紙エンボス(型押)の模様が・・・。絹目、格子、梨地たまいし、くも、あられの6種類。
 さりげないけどチョット良い。チョット和風のイメージ。しかも用紙の厚さは、約0.31mm、シッカリした厚さです。この名刺用紙用紙のコシがシッカリしています。名刺用紙としてはモチロン、そのコシの強さを生かして、もっと別の用途もありそうです。
 たとえば名札。首に吊り下げタイプのものも、クリップタイプのものもありますが、チョット気になるのは、ときどきヨレヨレの名札を見かけます。こんなときこそ厚手のコシのシッカリした名刺用紙の出番かも知れません。コシがシッカリした名刺用紙で、元気イッパイのあなたを演出してはいかがでしょうか?
 もっとも、厚手のコシのシッカリした名刺用紙なら、価格的には、標準紙:本ケント標準紙:特Aが最適かもしれません。
 

名刺と会社と看板と定年

 昔、名刺はほとんど身分証明書でもあったような気がする。まともな企業にまともに勤めたことの無い私には経験が無いが、まともな企業に勤めている方にとっては、相手に名刺を出すときは、チョット誇らしいものであったらしい。こちらが名刺を出す瞬間の、相手の反応はいろんな事の集大成?としての反応でもあったらしい。
 ただ、その会社名刺を持つということは、言い換えるとその会社看板を背負っているということでもある。名刺を相手に出すときは、会社を代表しているということでもあった。決して会社内の地位は高くない場合でも、相手にとっては、あなたは会社代表者なのである。
 モチロン、良い意味での会社代表者は問題ないが、いつの間にか、別の意味で名刺会社看板と一体化してしまう。20年30年の間に看板たる名刺は、いつの間にか自分そのものになってしまう。そして定年名刺という看板が消えたときこそ、本当の意味で実力が試されるのかも知れない。
 そろそろ定年が見えた方は、会社看板なしの本当の自分の名刺を考えたほうが良いかも知れない。もっと言うと、バリバリ現場で仕事しているときから、仕事の肩書きなしの自分だけのプライベート名刺を用意すべきなのかもしれない。何しろ、人生は長いのである。

増田知事は競馬問題の結論を断念すべき

 岩手県競馬組合の存続か廃止か&融資問題が大きな問題となっている。県議会も再び結論を持ち越した。各地の住民説明会でも、厳しい意見が多いという。
 増田知事の任期も少ない。岩手県知事選の告示も1ヵ月後に迫っている。存続か廃止かの結論を急いで、増田知事の任期中に結論を出しても、実際の存続か廃止か&融資問題は、後任知事の大きな仕事となってしまう。
 増田知事は、この際、競馬組合の存続か廃止か&融資問題の結論を断念すべきである。来月には、知事選が告示される。新人4人が立候補を予定している。芦名鉄雄氏、菅野恒信氏、達増拓也氏、柳村純一氏である。立候補者に競馬組合の存続か廃止か&融資問題を政策・マニフェストで競ってもらうのが、県民には一番わかりやすい。4人には、もっと違うアイデアがあるかもしれない。それこそが知事の選戦で、県民が聞きたい政策・マニフェストである。
 任期切れ間際に、大きな宿題(買物?出費?)を決めてしまって、払いは後任の知事に任せるのではなく、買うのか買わないのか?買うならどう買うのかを、後任の知事に任せるべきである。
 知事の仕事は決断だけではない。その決断を実行することが仕事なのである。どのような結論になろうとも、後任知事の大きな大きな行政課題になることだけは確かである。決断だけで実行は後任の知事に任せるでは、県民は決して納得しないと思う。

名刺用紙ホワイトと印刷色ブラックの相性

 名刺用紙印刷色には相性がある。用紙印刷色で、もっとも多い組合せは、名刺用紙ホワイト印刷色ブラックである。これはスタンダードであり、特に何も無い・・・というわけにはいかない。名刺用紙ホワイト印刷色ブラックの組合せが、イマイチの時もヤッタ!のときもある。
 イマイチやなあと感じるとき。ヤッタ!と感じるとき。それは、名刺用紙ホワイト紙質にもよる。薄口のチョット透き通るようなホワイトから、特厚のシッカリした用紙まで、ホワイトもいろいろあって、それぞれ、イマイチもヤッタもある。結局、名刺用紙が良いか悪いかではなくて、名刺用紙印刷色相性なのだろう。
 用紙だけではなくて、レイアウト書体にも由来する。用紙ホワイト印刷色ブラックに、ピッタリのレイアウト書体のときは、ヤッタ!である。一方、レイアウト書体はヤッタ!なのに、用紙ホワイトに印刷するとイマイチの場合も多い。
 ・・・で、以前は名刺をいただくと、印字品質やレイアウトを注意してみていたが、最近は、名刺用紙印刷色相性に、関心が妙に移ってきたように思う。
 

東京マラソンと多人数記録測定システム

 東京マラソンが昨日行われた。約3万人が走ったそうである。その3万人のスタートだが、最後尾の方は号砲から、約20分後にやっとスタートできたそうである。
 東京マラソンスポーツなら、タイムを計るのなら、約20分後のスタートの方の、記録上のタイムはどうなっているのだろうか。3万人のスタート順も、どのように決めるのか良くわからないが、せめて、1000人単位ごとに時間を、1分後れスタート、2分遅れスタートなどと、タイム調整できないものだろうか? 
 現代はIT社会なそうである。監視カメラもある。ICタグもある。それ以外にもいい方法はあるのかもしれない。IT時代の新しい多人数マラソン記録測定システムを、誰か発明してはくれないだろうか?
 もっとも、案外、私が知らないだけで、もう稼動していたりして・・・。
 

携帯電話機能がついたデジタルカメラ

 最近の携帯電話はすごいらしい。電話もメール画像動画も、WEBも、どうもすごいらしい。どうもすごいらしいとしか書けないのは、私は携帯電話をもっていないためだ。
 なぜ持たないかというと、元来、電話がきらいだからである。電話は本当に不得意である。でも、まったく電話しないわけにもいかない。・・というわけで、10年以上前(いつだったか忘れた!)のPHSをまだ使っている。その当時はDDIという会社だった。・・で、不得意な電話も、ほとんど仕事場の固定電話?で済んでしまう。モチロン、メールはパソコンからのみである。ただ、それでも、移動用電話?は、無いわけにはいかない。
 話は変わって、最近のでデジタルカメラはすごい。こちらは実際に使っている。静止画(写真)だけでなく、動画もすごい。写真はプリントにも十分耐える品質である。モチロン、も取れる。長時間の動画でなければ、もうビデオカメラは不要である。
 まとめ:いっそ私のような、電話嫌い用に、最低限の電話とメールの機能をつけた、静止画(写真)&動画品質バッチリの、デジタルカメラが発売になれば、必ずカメラを持ち歩く私には最高である。